中古スマホ買取の用語集
白ロム・赤ロム・SIMロック・査定グレードなど、中古スマホ買取でよく出てくる用語をやさしく解説します。
ネットワーク・ロック
- 白ロム
- SIMカードを抜いた状態の端末、または契約者情報が紐づいていない端末本体。中古スマホは基本的に白ロムとして売買されます。(白ロム・赤ロムとは)
- 赤ロム
- ネットワーク利用制限が「×」になり携帯回線での通信が制限された端末。前所有者の分割代金未払いや盗難・紛失届けが原因。当店では×(赤ロム)はお問い合わせ扱いです。(赤ロムの買取、白ロム・赤ロムとは)
- ネットワーク利用制限(○/△/×)
- キャリアが示す端末の利用可否。○=制限なし、△=分割支払い中、×=制限あり(赤ロム)。(白ロム・赤ロムとは)
- SIMロック
- 特定キャリアのSIMしか使えないよう制限された状態。解除済みの方が中古需要が高く査定が付きやすい。2021年10月以降に発売された端末は原則SIMロックなし。(SIMロックありスマホの買取)
- SIMフリー
- SIMロックがかかっておらず、どのキャリアのSIMでも使える状態。
- IMEI
- 端末固有の識別番号(15桁)。「
*#06#」で表示でき、ネットワーク利用制限の確認に使います。
状態・査定
- 査定グレード
- 端末の状態区分。当店は新品未使用/未使用/新品同様/美品/良品/並品/難あり の7段階で概算します。
- 概算査定
- WEBで機種・容量・状態を選ぶと出る目安額。最終額は実機検品で確定します。
- 最終査定
- 端末到着後に実機を検品して確定する買取額。
- 初期化(データ消去)
- 端末を工場出荷状態に戻すこと。買取前にご自身での初期化をお願いします。
- アクティベーションロック
- iPhoneの「探す」機能による所有者ロック。買取前に解除(サインアウト)が必要です。
- 画面ロック
- パスコード等のロック。買取前に解除が必要です。
- 技適(技術基準適合)
- 日本国内で電波を使う機器に必要な認証。技適マークのある端末が対象です。