同じ機種でも、ちょっとした工夫で買取額は変わります。中古スマホを高く売るためのコツを7つにまとめました。
1. できるだけ早く売る
スマホの中古価格は時間とともに下がります。使わなくなったら、できるだけ早めに売るのが基本です。
2. 新モデル発表の前に売る
新型が発表・発売されると、旧モデルの相場は下がりやすくなります。買い替えるなら、新型発表の前に手放すと高く売れる傾向があります。
3. 画面・本体をきれいにする
目立つ汚れや指紋は拭き取っておきましょう。状態の見え方は査定の印象に関わります。ただし、無理な分解や自己修理はかえって減額の原因になるので避けてください。
4. 初期化・ロック解除を済ませる
初期化・サインアウト・「探す」オフが済んでいるとスムーズに査定が進みます。詳しくは売る前チェックリストをご覧ください。
5. 容量・状態を正しく申告する
WEB査定では容量と状態(グレード)で概算額が出ます。実機と申告が合っていれば、最終査定とのズレが小さく安心です。
6. ネットワーク利用制限を確認する
分割支払いが残っていると減額や買取不可になることがあります。事前に状態を確認しておきましょう(→白ロム・赤ロムとは)。
7. 買取専門店を使う
中古スマホ専門店は相場に基づいた査定ができるため、人気機種では特に強気の価格が付きやすいです。
まずは無料WEB査定で
機種・容量・状態を選ぶだけで概算額がその場でわかります。送料・返送無料なので、まずは試してみてください。